Photo by The Warren J. Samuels Portrait Collection at Duke University
Jones, R (1790-1855.1.26)

 はじめ牧師であったが,1833年新設のキングズ・カレッジの政治経済学教授となり,のちマルサスの後をついで35年に東インド・カレッジの政治経済学および歴史学教授に就任した。十分の一税改革のために作られた政府の三人委員として参加して活躍した。基本的にはマルサスの立場に立ってリカードウの理論に批判を加えたが,そのさい歴史主義を強調することによってリカードウ理論を部分的に補充し得たとともに,イギリス歴史学派の第一人者とみなされる(遺文集:W. Whewell編,1859)。(学)


An Essay on the Distribution of Wealth and on the Sources of Taxation (socsci.mcmaster.ca)
An Essay on the Distribution of Wealth and on the Sources of Taxation (ecn.bris.ac.uk)
An Essay on the Distribution of Wealth and on the Sources of Taxation (unimelb.edu.au)


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