『マルクス・エンゲルス・マルクス主義研究』




bullet-blueVol.51 (2009,9)【故服部文男教授追悼号】new-image
bt-yellow河上肇さんの想い出(富 塚 良三)
bt-yellow服部文男君のこと(田中 菊次)
bt-yellow服部さんと青葉山キャンパス(井村 喜代子)
bt-yellow服部文男先生からの学びなおし(相澤 與一)
bt-yellow資本主義範疇の最終的確定(重田 澄男)
bt-yellow資本論体系の成立過程における「普遍性―特殊性―個別性」概念プランの貫徹と内容の変更――ロベル ト・フィネスキの所説をめぐって――(早坂 啓造)
bt-yellow編集者エンゲルスによるマルクス草稿の洗濯――流通費の場合――(柴田 信也)
bt-yellowMEGA第1部門第5巻付録『ドイツ・イデオロギー』CD-ROM版の編集(平子 友長)(カラー 完全版pdf-plugin
bt-yellow宇野弘蔵語録・大塚久雄語録・高橋幸八郎語録・山田盛太郎語録(服部 文男)

bullet-blueVol.50 (2009,1)【故服部文男教授追悼号】
bt-yellow追 想(富塚 良三)
bt-yellow独占の「植民政策」論から「経済領域」の独占論へ(萬谷 迪)
現代のグローバリゼーションと帝国主義(村岡 俊三)
グローバル資本主義と「資源問題」の論理(佐々木 建)
ヒルファディング『金融資本論』,そして大塚金之助(倉田 稔)
服部文男先生と私の講義ノート(佐々木 隆生)
ゲゼルとアナーキズム思想――経済改革論と「国家の漸進的解体」論との関連を中心に――(相田 愼一)
民族性原理と民族的自治――属地的自治と属人的自治――(太田 仁樹)
階級闘争史観の起源――フランス復古王政期の歴史家についてのプレハーノフの所説――(橋本 直樹)
服部文男氏の帝国主義論研究(上)(黒滝 正昭)
服部文男「共産主義政党の規約『前文』の成立過程」について(『マルクス・エンゲルス・マルクス主義研究』第26号, 1995年12月,56-61ページ)(大村 泉)

bullet-blueVol.49 (2008,6)
bt-yellow【2006年次例会関係 論文】『共産党宣言』の翻訳の問題――版本の変遷からみた訳語の先鋭化について――(陳力衛,賀 婷/笹野 ゆり訳)
bt-yellow【2006年次例会関係論文】陳望道訳『共産党宣言』(1920年)の翻訳底本について(賀 婷)
【2006年次例会関係論文】日本における『共産党宣言』の翻訳と,訳語の変遷――1904年から1925年まで―― ―(玉岡 敦)
【2006年次例会関係論文】いつ頃「共産主義」という訳語は生まれ,また定着したのか?――日本で明治期に出版され た代表的な英日字典および新聞論説に基づく事例研究――(笹野 ゆり)
【2006年次例会関係論文】『共産党宣言』と中国(季 正聚,解 澤春訳)
【2006年次例会関係論文】日中両国における『共産党宣言』の受容=翻訳史概観(大村 泉)
【2006年次例会関係論文】『共産党宣言』の『ドイツ語ロンドン新聞』再録の背景(橋本 直樹訳)
【論文】マルクスの「資本」概念の4つの抽象レベル(ロベルト・フィネスキト,早坂 啓造訳)

bullet-blueVol.48 (2007,6)
bt-yellow【巻頭グラビア】『ドイ ツ・イデオロギー』の新MEGA試作版(1972年)と廣松渉版(1974年)の改稿表記)(渋谷 正・大村 泉・平子 友長)
bt-yellow【報知】ベルリン・ MEGA編集者会議(2006年11月24-28日)における新MEGA版『ドイツ・イデオロギー』編集に関する日=独編集者間の合意事項について(大村  泉・渋谷 正・平子 友長)
bt-yellow【報知】新MEGA版『ドイツ・イデオロギー』編集会議(2007年2月3日,東北大学)(渋谷  正)
【論文】MEGA2 I/5で『ドイツ・イデオロギー』のテキストはどのように編集されるべきか(フープマン,ヴェックヴェルト,パーゲル,大村 泉訳)
【論文】新MEGAにおける『ドイツ・イデ オロギー』草稿のテキスト成立史的編集方針について(リヒャルト・シュパール,佐山 圭司訳)
【論文】再び廣松渉の『ドイツ・イデオロ ギー』編集を論ず(渋谷 正・大村 泉・平子 友長)
【論文】『マルクス・エンゲルス年報  2003年』における『ドイツ・イデオロギー』の配列と復元に関する諸問題(渋谷 正)
【論文】廣松渉版『ドイツ・イデオロギー』 の根本問題(平子 友長訳)
【論文】文献学とマルクス主義基本理論研究の科学的立場(張 一兵,解 澤春訳)

bullet-blueVol.47 (2006,10)
bt-yellow【論文】新メガ版『ドイ ツ・イデオロギー』の編集と廣松渉版の根本問題(下)(大村 泉・渋谷 正・平子 友長)
bt-yellow【報知】新メガ版『ドイツ・イデオロギー』編集への日本人研究者の参画(大村 泉・渋谷 正・平子  友長)
【2005年次例会関係論文】マルクスおよびエンゲルスの諸著作の体系的翻訳――中国語『マルクス/エンゲルス著作 集』第2版について――(柴 方国,橋本 直樹訳)
【2005年次例会関係論文】中国における『共産党宣言』の翻訳および普及(蒋 仁洋,橋本 直樹訳)
【2005年次例会関係論文】日本における『共産党宣言』の翻訳=影響史について(橋本 直樹)
【2005年次例会関係論文】ロシア国立社会・政治史文書館の蔵書中におけるK. マルクスおよびF. エンゲルス著『共産党宣言』諸版本の収集概観(ヴァレリイ・フォミチョフ,橋本 直樹訳)
【2005年次例会関係論文】イタリアにおける『共産党宣言』の普及と受容――1889年から1945年――(マル チェッロ・ムスト,窪 俊一・大村 泉・橋本 直樹訳)
bullet-blueVol.46 (2006,8)
bt-yellow【論文】仙台MEGA 編集グループの研究成果について(大村 泉・久保 誠二郎・窪 俊一・ロルフ・ヘッカー)
bt-yellow【論文】古典派経済学の剰余価値率と近代経済学の分配率(斉藤 彰一)
bt-yellow【翻訳】ヘレーナ・デームートの写真か?――驚くべき別の取り違え エンゲルスの1875年のハイ デルベルク旅行について――(マンフレート・シェーンケ/ロルフ・ヘッカー,窪 俊一訳)
bt-yellow【翻訳】からかうならシャトー・マルゴーを飲みながら――あなたが既に革命的人物について知って いることのすべて:マルクスとエンゲルスは何を質問票で告白しているのか――(イーリング・フェッチャー,窪 俊一訳)
bt-yellow【報知】マルクス/エンゲルス全集(国際マルクス/エンゲルス財団,窪 俊一・大村 泉訳)
bt-yellow【報知】ひとつの妖怪の足跡を追って――文献学と哲学とのはざまにおけるマルクスの作品 ――:ナポリ国際会議(2004年4月1-3日)(マルチェロ・ムスト,大村 泉訳)
        
bullet-blueVol.44/45 (2005,3)
bt-yellow【恐慌論シンポジウム II】再生産論と恐慌論の関連について――『資本論体系』第9巻(上)の第I部「恐慌・産業循環論の体系」に対する諸批判に答えて――(富塚 良三)
bt-yellow【恐慌論シンポジウム II】均衡蓄積率と過剰蓄積(高島 浩之)
bt-yellow【恐慌論シンポジウムII】「過剰蓄積」過程の構造と動態把握の基礎――「生産と消費の相互一体 性」と「均衡蓄積率・均衡蓄積軌道」概念――(松橋 透)
bt-yellow【恐慌論シンポジウムII】恐慌論をめぐる諸論点について(谷野 勝明)
bt-yellow【翻訳】マルクス主義の再評価――最近の米国におけるマルクス主義階級分析への貢献――(デービッ ド・クリスチャンソン-グラル,滝田 和夫訳)

bullet-blueVol.43 (2004.12)
bt-yellow【第20回例会資料】マ ルクス主義の普及史について――ロシア国立社会・政治史文書館所蔵品中の『共産党宣言』――(ヴァレリイ・フォミチョフ,橋本 直 樹訳)
bt-yellow【資料紹介】慶應義塾大 学三田メディアセンター貴重書室蔵『共産党宣言』23ページ本所見(橋本 直樹)


Vol.42 (2004.6)
【論文】共産主義者同盟の再建(橋本 直 樹)
【論文】『共産党宣言』23ページ本の表紙・各ページの複製について(橋本 直樹)
【研究資料紹介】共産主義者同盟史の諸史料(ライナー・グロス,橋本 直樹訳)
【研究資料紹介】マルクス主義貨幣・信用・恐慌理論形成のためのマルクスの『エコノミスト』研究の意義について(ヴォ ルフガング・ミュラー,橋本 直樹訳)
【第18回例会資料】質問と批判へのリプライ――第18回例会での橋本直樹・赤間道夫両氏のコメントにたいして―― (重田 澄男)
【第18回例会報告】書評・重田澄男著『資本主義を見つけたのは誰か』(桜井書店,2002年4月刊)(赤間 道夫)

【『第41号別冊』再録】


Vol.41 (2003.12)
【論文】1848年2月の『共産党宣言』 ――初版の成立と伝承について――(ヴォルフガング・マイザー,橋本 直樹訳)
【論文】大谷禎之介さんの nie と nur の読み替えについて(大野 節夫)
【論文】エンゲルス版『資本論』第2部第2篇脚注32に対応するマルクス草稿の解読分をめぐるMEGA編集者間の論争 について(大村 泉)
【論文】マルクスの教育論――歴史観との関連で――(荒川 繁)
【第18回例会報告】重田澄男会員への質問――Bourgeois-, buergerlich, kapitalistischの区別に関わって――(橋本 直樹)
【第18回例会報告】書評・重田澄男著『資本主義を見つけたのは誰か』(桜井書店,2002年4月刊)(赤間 道夫)

別冊

Vol.40 (2003.9)
【恐慌論シンポジウム】戦後恐慌論争におけ る富塚体系の位置――再生産の条件を動態化する試みは,何を産み出し,どこに帰結することになったか(後藤 康夫)
【恐慌論シンポジウム】「恐慌の可能性」と 「現実性」(川鍋 正敏)
【恐慌論シンポジウム】『資本論』第2部第 1稿の再生産論について――富塚良三氏の拙論批判に関連して――(伊藤 武)
【恐慌論シンポジウム】再生産論と恐慌論と の関連をめぐる若干の問題について――富塚良三氏および報告へのコメントおよび質問――(大谷 禎之介)
【恐慌論シンポジウム】富塚「均衡蓄積総 額」概念は「過剰蓄積」を規定できるのか?(大村 泉)
【恐慌論シンポジウム】「単純再生産から拡 大再生産への移行」についてのエンゲルスの書き入れをめぐって(前畑 憲子)
【恐慌論シンポジウム】恐慌と信用――「現 実資本の過剰」と「貸付資本の不足」をどう説くか――(大友 敏明)

Vol.39 (2002.10)
【論文】労働力の価値・国際的価値・国際的分業(岡田 清)
【論 文】高野岩三郎と『日本マルクス主義文献』(大村 泉)
【論 文】マルクス主義普及史研究における『日本マルクス主義文献』の位置――関連文献目録との対比検討――(久保 誠二郎)

Vol.38 (2001.11)
【論文】ライフスタイルとしての社会主義――ヘンリエッテ・ローラント・ホルストにおけるマルクス主義批判と宗教的社会主義――(内田  博)
【論 文】20世紀マルクス主義――散見――(倉田 稔)
【論 文】ヒルファーディングの最期の足跡を尋ねて(黒滝 正昭)
【翻 訳】勤労人民と民族問題(カール・レンナー 太田 仁樹訳)
【翻 訳】ルードルフ・ヒルファーディング『金融資本論』ロシア語初版(モスクワ 1912) 訳者序文(イー・ステパーノフ 黒滝 正昭訳)

Vol.37 (2002.2)
【研究資料】『共産党宣言』関係資料(訳・解説 橋本 直樹)
  1. ヴォルフガング・マイザー「1848年2月の『共産党宣言』――印刷の経緯と伝承についての新たな研究成果――」
  2. トーマス・クチンスキー「初版についての興味深い情報――『共産党宣言』出版140周年に寄せて――」
  3. マルティン・フット「『宣言』はいかにして成立したか (I)」
【資料 紹介】「賃労働と資本」影響史の一齣――ヨーゼフ・ワイデマイアーの筆写稿「労賃」――(橋本 直樹)
【口絵 解題】アムステルダム大学図書館蔵『共産党宣言』23ページ本(橋本 直樹)

Vol.36 (2001.3)
【第16回例会「『資本論』・『帝国主義論』草稿謄本展示講演会」(その2)】『資本論』第2部のエンゲルス編集原稿(宮川 彰)
【第 16回例会「『資本論』・『帝国主義論』草稿謄本展示講演会」(その2)】『帝国主義論』手稿から明らかになったこと(服部 文男)
【論 文】第1次MEGAの歴史的研究の現段階――文献一覧と『グルントリッセ』秘史研究の紹介――(早坂 啓造)
【追 悼】ヴィターリ・ヴィゴツキー教授(大村 泉)
【追 悼】ヴォルフガング・ヤーン教授(小黒 正夫)
【翻 訳】当時と現在:マルクスとマルクス主義(デイヴィッド・マクレラン 小澤 光利訳)

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